体感型ピアノ指導法「ピアノdeムーブ」
多くのピアノの先生が「身体を動かして音楽を学んだ方が 効果的!」ということをご存知です。
生徒さんがリズムを学ぶ時、概念や言葉だけで学ぶより、手を叩いたり、足踏みしたりした方が、
しっかりと身に付くことを経験された先生も多いでしょう。
最近では、身体を動かして音楽を学ぶと、脳が大きな刺激を受け成長することが、
脳科学者によって明らかになっています。
リトミックをどのように取り入れたら良いか分からない
レッスンに動きを取り入れようと、リトミックの勉強会に行かれている先生方も たくさんいらっしゃるようです。
でも、
「部屋が狭いから、リトミックができない」
「即興演奏ができないから、動きの指導はできない」
「習ったことをピアノのレッスンでどうやって応用すればいいか、分からない」
「もう生徒さんが大きいから、リトミックは必要ない」
など、ピアノのレッスンに動きを取り入れるのは、簡単ではありません。
音楽を動くと、音楽が生き生き動き始める
しかし、ピアノのレッスンに動きを取り入れると、こんな良い効果があります。
①リズム感が良くなる
②拍が安定し、一定のテンポで弾けるようになる。
③拍子感、フレーズ感が身に付く
④和声感が身に付く
⑤良く聴く耳が育つ
⑥導入期の指導にぴったり
⑦ある程度曲が進んだ生徒さんの演奏を、さらに表現力豊かにできる
⑧長時間弾いていられない生徒さん、あまり練習してこない生徒さんも、楽しくレッスンできる
⑨自分が考える賢い子が育つ
⑩自分から表現したいという気持ちが育つ
ボール、スカーフ、リボンなど、身近にある小道具を使って、楽しく身体を動かしながら音楽を学びます。
小さなお子さんから、大人の方まで、年齢やレベルに合わせた「音楽性を育てる」指導を学びます。
部屋が狭くても大丈夫
「ピアノdeムーブ」では、生徒さんが実際に弾く曲を使って、動きによるアプローチ方法を学びます。
即興演奏できなくても大丈夫!
座ったまま、または立ったままできる動きを考えますので、
お部屋が狭くても大丈夫!
すぐにピアノレッスンに取り入れていただけます。
レッスンのご案内
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セミナーも開催しています。
次回セミナーは、2018.6.22in立川